東京と違って埼玉の田舎の方では、スペースが都心部に比べてかなり余裕があることから物の保有率が高いです。使わないものは即捨てるということはなく、ほとんど物置に保管という形がほとんどです。私の実家も父がなくなりお葬式等の悲しみの儀式が終わった後の、遺品整理の時は大変でした。最初、二日ほど会社を有給を出して対応しようとしましたが。無理だということが判明して業者に依頼することにいたしました。

安い料金の業者さんと一緒に遺品整理していると、あるわあるわということで父以外誰も知らない遺品などが沢山出て来て慌てました。特に、父親は手広く司法書士をしていたこともあり、顧客のプライベートなデータや個人情報を多く保存しており、捨てられなくなったパソコンのハードディスクが有りました。それは個人ではどうしようもないことなので、業者さんに頼んで処分してもらいました。これは、大きなメリットの一つと言えるでしょう。パソコンのハードディスク消去を依頼すると、その後、データ消去証明書を提出できるので、後々助かりました。田舎の大きな家で遺品整理が発生したら、業者さんに依頼するのが一番かと思いました。料金的にも、納得いくものでしたので、また同じようなことが起きたら利用しようと考えています。

また古家ということで、業者つながりで不動産屋を紹介してもらい、父親が住んでいた古家の売却価格査定まで受けることが出来ました。親が元気な間は、そういうことは出来ないので、全くあてがなかったので、助かりました、